スタートアップテンプレートではグラフウィジェットを使用することができます。

カスタムウィジェット配置先の確認

Magic xpaを起動しオプション ⇒ 設定 ⇒ 動作環境を起動します。  

外部参照タブをクリックします。

45 SmartUXカスタムウィジェットのパスを確認します。 今回は例として
C:\Magic\Studio411\SmartUX\Templates\2.1.0.4-MSJ\Widgets
をパス設定されている前提で進めていきます。  

ファイルの配置

この記事の下部にある default.zipをダウンロードして解凍します。

設定ファイルの修正

C:\Magic\Studio411\SmartUX\Templates\2.1.0.4-MSJ\Widgets\component-groups-order.json
を修正します。エンコードはUTF-8で保存してください。   ] }   の
“]”と”}”の間に以下のコードを挿入します。

,
"Graph": [
"msj-graph-bar",
"msj-graph-line",
"msj-graph-pie",
"msj-graph-gantt"
]

結果は以下のようになります。

 ]
,
"Graph": [
"msj-graph-bar",
"msj-graph-line",
"msj-graph-pie",
"msj-graph-gantt"
]
}

C:\Magic\Studio411\SmartUX\Templates\2.1.0.4-MSJ\Widgets\component-groups.json
を修正します。エンコードはUTF-8で保存してください。 最後の行の } ]
の"}"と"]"の間に以下のコードを挿入します。

 ,
{
"id": "Graph",
"label": "グラフコントロール"
}

結果は以下のようになります。

 }
,
{
"id": "Graph",
"label": "グラフコントロール"
}
]

SmartUXのウィジェットにグラフコントロールが追加されたら成功です。