折れ線グラフウィジェットの使い方

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折れ線グラフウィジェット

複数の要素を時系列に折れ線グラフにいたします。

 

流れとしては以下のようになります。

  1. テーブルを準備します。
  2. ANSI形式のBLOB項目に対してDataViewToJSON関数を使用しJSONデータを代入します。
  3. MagicフォームにBLOBデータを配置します。
  4. SmartUXを起動します。
  5. 折れ線グラフウィジェットを配置してマッピングします。

テーブルの準備

テーブル項目

Date 日付情報を入れます時系列データとなります。D=日付を設定してください。
Value 値となります。N=数値にしてください。
Group 商品名など文字情報を入力します。 A=文字を設定してください。

インデックスはGroup+Dateとなります。

 

プログラム

オンライン

このようなタスク構造でプログラムを構築しました。

  1. ワークファイルの削除
  2. ワークファイルの作成
  3. ワークファイルをBlob形式にして変数へ代入

LineChartsタスクにてB=BLOBタイプの変数を宣言します。

内容をA=ANSIに変更してください。

BLOB項目とボタンをMagicフォームに配置します。

バッチ

LineChartsタスクにて宣言した変数に対し

DataViewToJSON(0,’Date,Value,Group’,’@’)

の結果を代入してください。

上記の場合、戻り値NがLineChatsタスクで宣言した変数となります。

 

SmartUX

SmartUXで折れ線グラフウィジェットを配置する

 

 

Dataにはmg.getValue関数を使用したBlob項目を指定してください。

日付の表示形式としてYYYY/MMとYYYY/MM/DDを選択できます。

 

以上で折れ線グラフウィジェットが動きます。

 

 

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